ZOIDS戰鬥機械獸SIDE OF REPUBLIC.
〜外付けサウンドユニット付き電動パチシリーズ〜

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毎度おなじみヤフーオークションでゲットしました、新手の中国産パチシリーズです。パッケージはメガロボなどと較べるとずっとまともで、後ろにはそれらしいコラージュ写真とともにバトルストーリー(ディバイソンの頃の翻訳らしい)まで書かれている本格派。「SIDE OF REPUBLIC」までがシリーズ名のようです。 ライガー以外の二つは他の人用のものなので、まずはシールドライガーを開けてみましょう。毒ブリスターから連綿と続くブリスターパッケージは相変わらず、開封後の収納のことを潔く捨てています。まず目に付くのは、背中に貼り付けられた謎の白い箱でしょう。最初はこれをリモコンかと思ったのですが、開けてみてびっくり。なんとこれ、外付けサウンドユニットなのです(笑) コクピット用LEDの他にボタンが一つ付いていて、これを押すと射撃音やサイレン、爆発音などがランダムで鳴ります。さながらファイアーコンボイですね。接着剤で無理矢理くっつけられていますが、簡単に剥がれるので思い切って引き剥がします(というかいじってるうちに取れました)。 パーツ構成は、放熱板と脚が一体成形になっている他は、基本的に本物と同じです。成形色は本物より濃くてやや緑寄りの青とほとんどゼネバスレッドに近い赤茶色で、放熱板と横の鬣、脚のスプリング状のモールドなどが塗装されています。何故か帝国中型共通の四角いセンサーユニットがついているのはご愛敬。ちなみに青セイバーにはこれがついていませんが。青い装甲の上に青いデカールが貼られていたり、黒いキャップはライガータイプとディバイソンタイプがごっちゃになっていたりしますが、キャップが緩くていじっているうちに脚がぼろぼろ取れる事に較べれば些細な問題でしょう。 モーターユニットは単三電池1本使用で、スイッチは腹側に横スライド式のものがついています。本来スイッチの出ている溝は埋められるどころか、さらに長くなって尻尾用の穴と縦につながってしまっているので、尻尾を前まで持ち上げる事ができます。新手のサソリ型ゾイドでも目指したのでしょうか。ガリガリ音を立てながらゆっくり歩く姿は、いつ壊れるかとドキドキさせてくれる事請け合いです。
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| クリックすると画像が拡大されます | ![]() パッケージ裏 |
![]() 中国語訳バトスト |
|---|---|---|
![]() 黄バイソン |
![]() 青茶盾獅子 |
![]() 蒼セイバー |
![]() 本物と比較 |
![]() いろいろ展開した状態 |
![]() ビームキャノン装備 意外と似合う!? |