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ヘリック共和国 780円シリーズ

すばらしいフットワークをもつファイター ゴドス
RMZ-11 ゴドス GODOS
共和国軍 アロサウルス型 パワーユニット搭載 780円
 重装甲スペシャル第一弾のうちの一体。接近戦が得意で、特にキックは敵ゾイドの装甲をうち破るほど強い。デザイン、動き、武器のバランス、どれを取っても素晴らしい機体は小型のゴジュラスと呼ぶにふさわしい。
 強化パーツ付属で、ノーマル仕様と強化仕様を作り分けられる。ノーマル版を作ったら、余ったパーツで小型ビークルを作ろう(笑)
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高度な探査機に変身する特別仕様 ガイサック
RMZ-12 ガイサック GUYSACK
共和国軍 サソリ型 パワーユニット搭載 780円
 グランチュラにハサミと尻尾を付けて武装強化するとサソリになる……よく考えたなあ、こんなの。ワイヤー射出器の形状からすると、グランチュラ制作の時点でこいつの事も考えていたのかな? 更に強化パーツ(ゴドスと共通)も付いていて、重装甲スペシャル第一弾の貫禄充分だ。
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ユニーク・ゾイドメカ
※背部ミサイルは現行品の流用です
>>現行品との比較
RMZ-20 バリゲーター BARIGATOR
共和国軍 ワニ型 パワーユニット搭載 780円
 沼地でも動ける水陸両用メカ。陸上では若干動きが鈍いものの、渡河作戦やゲリラ戦に書かせない。
 背中と腹できっちり分けられたカラーリングもさる事ながら、尻尾と首を振りながら歩く姿が素晴らしい! 特に尻尾を振るギミックは、ゼンマイ使用ゾイドでは他にスネークスとウオディックくらいしかいない貴重なものだ。このため部品が細かく、組みづらいので気を付けよう。
 コクピットが口の中にあるため、噛みつき攻撃をした時にどうなるのか、非常に気になる。
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空中戦が得意なゾイドメカ プテラス
※バルカン砲は現行品の流用です
RMZ-21 プテラス PUTERASU
共和国軍 翼竜型 パワーユニット搭載 780円
 帝国軍のシンカーに対抗すべく開発された空中戦用メカ。小回りが利き、VTOL機能も持っている優れモノだ。
 早い話が廉価版サラマンダー。細面な専用コクピットを使用しているため、非常にスマートなフォルムに仕上がっている。ちなみに、前脚のように見えるパーツはバルカン砲で、こいつに腕は無い。あしからず。
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  画像
RMZ-25 スネークス SNAKES
共和国軍 ヘビ型 パワーユニット搭載 780円
 ヘビ。蛇である。ギャグとしか思えないようなモチーフだが、原案はゾイドコンテストの応募作らしい。当時のTVCMで森だか岩だか(ここらへん記憶が曖昧)の間を悠然と進む姿はえらく格好良く見えたものだ。
 しかし、そのイメージでトイを買った子供は驚いた事だろう。なにしろこいつ、タイヤ走行だから速度がかなり速いのだ。気を付けないと、壁にぶつかった衝撃で壊れるかもしれない。
 それにしても、コクピットがプテラス専用のはずのそれと同じデザインなのは何故だろう?
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  カノントータス
RMZ-27 カノントータス CANNONTORTOSE
共和国軍 カメ型 パワーユニット搭載 780円
 カメという鈍重なモチーフにカノン砲一本背負わせるだけで重戦車と化すこの快感! 私の記憶に間違いがなければ、ゾイドデザインコンテスト受賞作の商品化だったと思う。首を伸縮しながらノコノコと、カメらしくゆっくり歩く。後ろのハッチを開けると格納庫になっていて、兵士のフィギュアや小型ビークルなどを入れて遊べるぞ(アタックゾイドにはちょっと狭いのが残念)。
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大迫力のリアルアクションで敵を圧倒 画像
RMZ-30 ダブルソーダ DOUBLE SWORDER
共和国軍 クワガタムシ型 パワーユニット搭載 780円
 カブトムシにはクワガタを、というわけで帝国のサイカーチスに対抗して開発された。向こうが対地攻撃メインだったのに対して、こちらは対空でもそこそこいける。
 トイはサイカーチスの歩行ギミックをそのまま流用、手動になった羽根のかわりにアゴが開閉する。このサイズでは珍しい複座式のコクピットだが、装甲が薄いどころか全く無いので危険この上ない。重装甲スペシャルの名が泣くぞ。
 誰しも一度はやりたくなるであろう、サイカーチスとダブルソーダの相撲。だがたいてい勝負がつかないうちに両方のゼンマイが切れて終わってしまうのが悲しい。
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