新ゾイド 第2弾

RZ-013 カノントータス CANNON TORTOISE 新カノントータス
共和国軍 カメ型 パワーユニット搭載 600円
 重装甲の亀に大砲一本背負わせたシンプル・イズ・ベストな機械獣。アニメではほとんど出番が無いにも関わらず「かわいいから」と人気が高いらしい。なるほど、言われてみれば、首を伸縮させながら短い脚で必死に歩く姿は確かにユーモラスだ。
 相変わらず、格納庫に何を入れるかで悩まされる。
>>旧バージョン

RZ-014 ゴドス GODOS ゴドス
共和国軍 アロサウルス型 パワーユニット搭載 600円
 名機として誉れ高い小型ゾイドが、新ゴジュラスと同じカラーリングで登場。どちらかというとこの色はゴドスの方が似合っている、と思う。写真奥がノーマル仕様で、手前が強化仕様だ。ノーマル機を作って余ったパーツは、他のゾイドに使うなり改造用にとっとくなり、ご自由に♪
>>旧バージョン

EZ-015 アイアンコング IRON KONG 新アイアンコング
帝国軍 ゴリラ型 単U電池1本、単V電池2本使用 3000円
 旧アイアンコングに近いカラーでの再販が目を引く、帝国軍初の大型機械獣(レッドホーンは「中型」の範疇になるらしいので)。大きな変更点は、モーターユニットが変わった事。使用電池が単Uに変わり、電池カバー=腹部装甲のデザインも大幅に変わっている。これは海外仕様「ZOIDS2」版で変更したのをそのまま引き継いだ結果らしい。
 うなり声をあげながら目を光らせ、ミサイルを回転させながら歩く。腕の動きのなめらかさはゾイドならではと言えるね。ミサイルが手動で発射したり、左肩のカバーを開けるとロケットランチャーが隠れていたりと遊び倒すにも面白い機体だぞ。ミサイルのバネは弱いけどね。
>>旧バージョン

EZ-016 セイバータイガー SABER TIGER セイバータイガー
帝国軍 トラ型 単V電池1本使用 2000円
 大人の事情によって名前が変わり、それに伴って設定も変更されちゃいるが、まごうことなきサーベルタイガー。カラーリング変更が多い再販ゾイドにおいて、ほとんど変更されていないこいつはある意味貴重だ(ちなみに、このような帝国ゾイド独特の赤色を俗にゼネバスレッドと言う)。
 内部フレームや脚部など多くの部品がシールドライガーと共通(というより、サーベルタイガーを元にシールドライガーの商品が作られた)で、そのなめらかな動きは保証済みだ。
 アニメ版、トイ版、カード版などの映像作品にはこいつのバリエーションが数多く登場する。代表的なものにセイバータイガーAT、グレートセイバー(旧グレートサーベル)、ロイヤルセイバー(アニメに登場。ゾイド2版サーベル)など。

EZ-017 イグアン IGUAN イグアン
帝国軍 イグアノドン型 パワーユニット搭載 600円
 ゴドスをコピーして開発されたこのゾイドも同時リリース。チタンブラックになったボディがカッコイイ。
 ゴドスと並べると、同じフレームを使ってこうも印象が違うものかと改めて驚かされる。真横から見た時に綺麗に曲線を描くボディラインは見事の一言だ。
 アニメにおいては、大活躍しているゴドスに対しイグアンは登場すらしない。キャラクター的にかぶるからというのがその理由らしいが、ちょいと寂しいぞ。
>>旧バージョン

EZ-018 サイカーチス SAICURTIS サイカーチス
帝国軍 カブトムシ型 パワーユニット搭載 600円
 「空飛ぶ自走砲」ことカブトムシ君は、カラーリングが赤銀逆転という面白いパターンで再販された。チタンブラック効果も手伝って、この色の方が締まって見える。
 小型のくせに場所をとる点がクセモノで、私は糸で吊って飾ってみたが結構良い感じ。改造パーツにこいつ用のアタッチメントが同梱されるなど、キットでは案外優遇されているのかも。
>>旧バージョン


【一覧】 / 【回し者top】 / 【前へ】 / 【次へ】