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新ゾイド 第1弾

RZ-001 ゴジュラス GOJULAS
未購入(^^;)
共和国軍 ティラノサウルス型 単U電池2本、単V電池2本使用 3000円
 再販ゾイドの中で私が買っていない、数少ないゾイドの一つ(限定品を除いた中では唯一)。グレーを基調とした新カラーリングは旧版とはまた違った渋さがあって良い。背中の電飾用電池カバーが旧版のそれではなく、改造パーツのキャノン砲をつけられるMk-2仕様になっているのはなんでだろう?
 ゾイド全体のフラグシップ的な立場は相変わらずだけど、ギミック的にはあまりおもしろいもんではない^^;
>>旧バージョン

RZ-002 ガイサック GUYSACK ガイサック
共和国軍 サソリ型 パワーユニット搭載 600円
 高い戦闘能力を持ち、奇襲戦を得意とする戦闘機械獣。アニメの序盤の部隊が砂漠だからか、砂漠仕様っぽい茶色ベースのカラーリングでの復活にはびっくりした。しかしアニメ版では旧カラーに近い色で出ていたりするのがなんとも不思議。
 ハサミと尻尾をはずせば、グランチュラもどきも作れるぞ(笑)
>>旧バージョン

RZ-003 バリゲーター BARIGATOR バリゲーター
共和国軍 ワニ型 パワーユニット搭載 600円
 緑系の色に変わり、ますますワニらしくなった湿地用ゾイド。アニメでもバトルストーリーでも目立った活躍は無いが、動きが良いのでファンならぜひ抑えておきたい機体だ。
 コクピット横ウェポンラックの径が若干細くなっているようで、武器が固定委しにくい。ウェポンラックのサイズが変わっている再販ゾイドは案外多く、改造遊びに微妙な影を落としている。
>>旧バージョン

EZ-004 レッドホーン RED HORN レッドホーン
帝国軍 スティラコザウルス型 単V電池1本使用 2000円
 「動く要塞」とも称される帝国軍の名機。カラーリングは若干赤身が増したものの旧版とそう変わらない印象だ。
 ゾイドの中でもだいぶ初期の部類に入る機体だが、そんな事をみじんも感じさせない美しいスタイルは、装甲重視の帝国軍なればこそ。膝をしっかり曲げて大地を踏みしめる、パワフルな歩行ギミックをぜひ見て欲しい。惚れるから。
>>旧バージョン

EZ-005 レドラー REDLER レドラー
帝国軍 ドラゴン型 ハイパワーユニット搭載 800円
 「レッドドラゴン、略してレドラーのはずなのに何故むらさき!?」と叫びたくもなるが、再販バージョンでは名前の英語スペルが変わっているためそんな文句は一蹴される(^^;
 対地用の火器を持たない純粋な戦闘機として設計され、共和国のストームソーダーが出るまでは空の王者だった(プテラスじゃ勝負にならん)。アニメでも主に敵役として、またヤラレ役としても大活躍(?)した。
 何故かコマンドウルフに次いで色違いの限定仕様が多い。それだけ人気があるのか、それとも生産コストが安いのか、微妙なところだ。
>>旧バージョン

EZ-006 モルガ MOLGA モルガ
帝国軍 イモムシ型 パワーユニット搭載 600円
 新ゾイド第一弾にこれを持ってくるあたり、トミーの担当者は解ってらっしゃる。相変わらずうねりまくる歩行ギミックが気持ち悪心地良い。チタンブラックになった背中のパーツも、カタログの写真ほどには黒くなくて案外似合ってるぞ。
(右画像は塗装したものです)
>>旧バージョン

RZ-007 シールドライガー SHIELD LIGER シールドライガー
共和国軍 ライオン型 単V電池1本使用 2000円
 百獣の王ライオンをモチーフにしたヒロイックなデザインから、アニメ版序盤の主役機に大抜擢された共和国の英雄。
 水色っぽかったパーツは濃い青になり、精悍さを増した印象を受ける。サーベルタイガー譲りの洗練された歩行ギミックを再販開始早々に堪能することができるのは嬉しい事だ。頭部の装甲版は、半開き位が一番かっこいいと個人的には思う。
>>旧バージョン

RZ-008 ゴルドス GORDOS ゴルドス
共和国軍 ステゴザウルス型 単U電池2本 3000円
 ギミック剥き出しの武骨なデザインがかえって潔い、初期の共和国をある意味代表する機械獣。今回も電子戦の要として、またキャノン砲を背負って長距離支援にも活躍する。
 アニメ版では第三話にまずホワイトバージョンが登場。主人公のシールドライガーをかばってコマンドウルフのビーム砲に倒れた(忘れられてそうだが、撃ったのはあのアーバインだ!)。その後も主にヤラレ役として頻繁に登場し、人気を博した。
 長らく生産休止状態にあり、品薄のために某オークションで高値取引されたりもしたが、今は生産再開されている。口を開閉しながら首を振ってゆっくり歩く、重量感あふれる動作がボリュームのあるボディによく似合うね。
(写真はアニメのホワイトゴルドス風に塗ったもので、本来は深緑色です)
>>旧バージョン

RZ-009 コマンドウルフ COMMAND WOLF コマンドウルフ
共和国軍 オオカミ型 ハイパワーユニット搭載 800円
 シールドライガーと共に活躍する、ヒロイックゾイドその2。アニメ版ではいきなり悪役扱いされてたケド^^;
 微妙に違うカラーリングになっているものの、雰囲気はかなり旧版に近い。二速切り替えギミックも健在で、膝が曲がらないために競歩状態になる高速モードより、忍び寄るかのような低速モードの方がかっこいい。もともと完成されたデザインだし、また首から上の表情がつけやすいので、ディスプレイモデルとしてもお勧め。
 旧版と再販版合わせて7種類(平成12年11月の時点で)というシリーズ中最多のカラーバリエーション数を誇る。これで黄色でも加わればスーパー戦隊結成も夢じゃない(笑)
>>旧バージョン

RZ-010 プテラス PTERAS プテラス
共和国軍 翼竜型 パワーユニット搭載 600円
サラマンダー亡き今となっては、共和国の数少ない空軍戦力。色がちょっと安っぽくなってしまったが、慣れてしまえばこれはこれで悪くない。小型ゾイドにしては珍しく、脚の内側がスカスカになっていないのが嬉しい。
 アニメ版におけるハーマン大尉との相性の悪さは特筆に値する。ファンの間では「ハーマンが乗ったプテラスは墜ちる」ともはやネタ扱いだ(笑) ま、あれじゃ無理もないか。
>>旧バージョン

EZ-011 ヘルディガンナー HEL DIGUNNER ヘルディガンナー
帝国軍 イグアナ型 ハイパワーユニット搭載 800円
 第四弾で再販オリジナルゾイドが出るまでは唯一だった、ガイロス帝国純正の戦闘機械獣(他の帝国ゾイドは旧ゼネバス帝国製)。
 ……うーん、正直なところ、旧版のこの機体の魅力は暗闇で光る蓄光パーツによるところが大きかったわけで、それが暗赤色になってしまっては魅力半減以下という気がするぞ。せめてもう少し明るい色にしてほしかった。ただ赤いキャノピーは案外悪くない。
 ゲーターにも通じる腹這い姿勢で、ビーム砲を上下させながら歩行する。エイリアンじみた凶悪な顔とチューブを使った独特なデザインが嫌いじゃなければ、一度手に取ってみてはいかが?
 そうそう、パイロットは1個しか付属しないので、他のゾイドから余ったパイロットを取ってきて尻尾の銃座に座らせるのを忘れずに。
>>旧バージョン

EZ-012 ブラキオス BRACHIOS ブラキオス
帝国軍 ブラキオザウルス型 ハイパワーユニット搭載 800円
 モルガ同様、新たに加わったチタンブラックが妙に似合う水上戦の要。しかしこのデザインでどうやって泳いでいるのかはいまいち謎である。
 首と連動して口が開閉する。ウルトラザウルスを小型化したようなこのギミックは、ゼンマイゾイドとしては秀逸。またコクピットが頭部以外にあるというのがゾイドとしては珍しいかな?
 ウェポンラックが少なく、デザイン的にも改造しにくい機体ではある。なんといっても首が塗りにくい^^;
>>旧バージョン


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