
今年の9月だか10月あたりから発売された、食玩オリジナルのシリーズ。わかりやすい名前の通り、文房具からロボットに変形する。コンセプト的にはミクロマンあたりに近いのかな。
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最初は馬鹿にして買わずにいたんだけど、ある日「BG-001ボールスター」を買ってみて認識を改めた。これが案外良く出来てるのよ。某大会会場で実際に見た人は解ると思うけど(モンコレ系の人がこんなページを見ているのかって? いいじゃんか、そんな的確かつ悲しいツッコミ入れなくたって)、パーツ数は15個程度と少ない割に変形プロセスは凝っていて、変形前後どちらのスタイルも破綻はしていない。でもって、本当にボールペンとして使える。この点ではライタン戦士の後発トイに通じるものがあるね。
さらに驚くべきは付属品。食玩でお菓子と組み立て図の他に付いてくる物といえば安っぽいカードあたりが定番だけども、このブンボーガーにはカラー印刷のペーパーが入っている。キャラクタープロフィールやストーリー紹介、さらにはコミックまでが載っていて、 まるでキャラものプラモのよう。「キミの考えた新ブンボーガー募集!」なんて記事まであるあたり、異様に力が入っていて食玩とは思えない豪華さだ。
穴空けパンチとか三角定規とか、ラインナップに無いロボのイラストもあったりして、どうもシリーズとして続けるつもりみたい。今後どこまでシリーズが広がるか、注目してみるのも良いかもね。
・(株)バンダイBHM
BG-001ボールスター 最初に一つだけ買ったやつ。ボールペンに変形する。ペン形態はちょっと太めだけど、このくらいのボールペンなら実在するから気にしなければどうという事はない。変形ギミックが素晴らしく、ほっそりした手足がなかなかカッコイイ。ちなみに、背負ったペン先はレーザー銃だそうだ。 こうやって使え!! ![]()
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BG-002ケシスター でっかい消しゴム。といってもゴムは頭のフードにくっついている半透明な部分だけで残りはただのカバーなのだから、はたしてこれを消しゴムロボと呼んで良いのかという疑問が沸かないでもない。
ゴッド○ーズを思わせる(笑)もろに箱形の単純な変形ながら、プロポーションを少しでも良くしようという意図は感じられる。また、ブンボーガーで唯一手持ち武器(小さな斧)を持つ。![]()
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BG-003キルスター ロボット時は一番スマートだが、変形後のハサミ形体は一番ひどいという困ったやつ。例によってハサミは紙程度なら実際に切れるものの、持つ部分がどう見ても手と足なのが興ざめ。確かによーく見ればそう見えなくも無いんだけどね。胴体が真っ二つになったり、ギミックとしては面白いと思う。
こうやって使え!! ![]()
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BG-004ホルスター 名前だけではなんだか解らないだろうが、テープホルダーという事らしい。モチーフのせいか、変形前後どちらも中途半端な印象を受ける。せめて拳が引っ込んでくれればいいのに……。まあ、こんなものを無理やりでもロボにした努力は買いたい。テープは同サイズのがあれば交換可能だ。
こうやって使え!! ![]()
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BG-005イロスター 同じ筆記具仲間のボールスターを兄さんと慕う3本の色鉛筆ロボ。さすがに色鉛筆だけではロボにならなかったとみえて、胴体と腕に鉛筆ホルダーを使っている。いきおい、差し替えや抜き差しが多くなるが、これはまあご愛嬌で許される範囲だろう。 ![]()
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・定価300円
・食品スーパーなど